AIXCEL FEATURES

機能リファレンス

AiXcelの機能を1ページにまとめています。
やりたいことや画面の名前で検索してください。

49件の機能 / カテゴリ 8

はじめに

ホーム(今年の収支) 選択中の年度の売上・経費・利益と、直近の取引をまとめて表示します。
どこから ログイン直後の画面/下部タブ「ホーム」

選んでいる年度の売上・経費・利益がひと目で分かります。下には直近の取引が並び、そのままタップして修正できます。金額は記帳済みの仕訳から毎回計算しているので、取引を直すとすぐ反映されます。

使い方

  1. 下部タブの「ホーム」を開く
  2. 数字が想定と違うときは「取引」タブで中身を確認する
#home
表示年度の切り替え アプリ全体をどの年度で見るかを切り替えます。
どこから 設定タブ →「表示」→「表示年度」

ここで選んだ年度が、ホーム・取引・帳票のすべてに効きます。3月に前年分を申告するので、年が明けても前年を開けるようになっています。

使い方

  1. 設定タブを開く
  2. 「表示」の中の「表示年度」で年を選ぶ
  3. 選んだ年度のまま他のタブへ移動する

注意

  • さかのぼれる年数はプランによって違います。古い年度が選べないときはプランをご確認ください。
#fiscal-year
お知らせ・入力の見張り プロ限定 二重入金の疑い・金額の桁違いなど、記帳の気になる点を自動で知らせます。
どこから 画面右上のベルアイコン

同じ金額が同じ日に2回入っていないか、いつもの月と比べて桁が違わないか、といった点を自動で調べて知らせます。AIではなく決まった条件での集計なので、結果は毎回同じです。心当たりがあって問題ない場合は「確認済み」にすると、それ以降は出なくなります。

使い方

  1. 右上のベルアイコンを開く
  2. 気になる指摘をタップして、該当の取引を確認する
  3. 問題なければ「確認済み」にする

注意

  • 指摘は「見落としがちな形」を機械的に拾ったものです。正しい記帳を保証するものではありません。
#notifications

記帳

手入力で追加 日付・金額・勘定科目・支払い方法を選んで1件記帳します。
どこから 取引タブの + ボタン →「手入力で追加」

レシートが無い取引や、金額を自分で入れたいときに使います。入力に合わせて下に仕訳のプレビューが出るので、借方・貸方がどうなるか保存前に確認できます。取引先や案件名も一緒に記録できます。

使い方

  1. 取引タブの + ボタンを押す
  2. 「手入力で追加」を選ぶ
  3. 日付・金額・勘定科目・支払い方法を入れる
  4. 下のプレビューで仕訳を確認して保存する
#add-transaction
AI経費入力(レシート読み取り) レシート画像から日付・金額・勘定科目をAIが読み取り、確認してから記帳します。
どこから 取引タブの + ボタン →「AI経費入力」

レシートや領収書を撮る(または画像・PDFを選ぶ)と、日付・金額・支払先・勘定科目を読み取ります。読み取った内容はそのまま保存されるのではなく、確認画面で直してから記帳します。複数枚まとめて読み込めます。

使い方

  1. 取引タブの + ボタンを押す
  2. 「AI経費入力」を選ぶ
  3. 写真を撮る、または画像・PDFを選ぶ
  4. 読み取り結果を確認して、必要なら直す
  5. 保存する

注意

  • 1枚につき1ポイントを使います。読み取れなかった場合もポイントは戻りません。
  • JPEG・PNG・HEIC・WEBP・PDF に対応。1ファイル20MBまでです。
  • 勘定科目の判定は目安です。最終的な判断はご自身(必要なら税理士)で行ってください。
#receipt-ocr
CSV取込(銀行・カード明細) 銀行やカードの明細CSVを読み込み、プレビューで直してからまとめて記帳します。
どこから 取引タブの + ボタン →「CSV取込」

金融機関からダウンロードした明細CSVを取り込みます。取り込む前にプレビューが出て、1行ずつ勘定科目や取引先を直せます。直した内容がそのまま記帳されます。取り込まない行のチェックを外すこともできます。

使い方

  1. 取引タブの + ボタンを押す
  2. 「CSV取込」を選ぶ
  3. CSVファイルを選ぶ
  4. プレビューで科目・取引先を直し、要らない行のチェックを外す
  5. 取り込む

注意

  • CSVは5MBまでです。
  • 同じファイルを2回取り込むと二重に記帳されます。取り込み後は「取引」タブで件数を確認してください。
#csv-import
口座間の移動(振替) 売上でも経費でもない、お金の移動を記録します。
どこから 取引タブの + ボタン →「口座間の移動」

事業用口座からカードの引き落とし口座へ移した、といった移動を記録します。移動そのものは儲けでも費用でもないので売上・経費には出ませんが、記録しておくと口座残高が実際と一致し、貸借対照表の数字が正しくなります。売掛金の消し込みにも使います。

使い方

  1. 取引タブの + ボタンを押す
  2. 「口座間の移動」を選ぶ
  3. 移動元・移動先・金額・日付を入れる
  4. 保存する
#transfer
仕訳を直接入力(上級) 借方・貸方を自分で指定して仕訳を作ります。
どこから 取引タブの + ボタン →「借方/貸方で入力(上級)」

他の入力画面では作れない仕訳を、簿記の形のまま入力します。決算整理や、複数科目にまたがる取引に使います。簿記の知識がある方向けの画面です。

使い方

  1. 取引タブの + ボタンを押す
  2. 「借方/貸方で入力(上級)」を選ぶ
  3. 借方・貸方の科目と金額を入れる(貸借は一致している必要があります)
  4. 保存する

注意

  • 借方と貸方の合計が一致しないと保存できません。
#manual-journal
取引の一覧・検索・編集 記帳した取引を絞り込み、その場で編集・削除できます。
どこから 下部タブ「取引」

年度・収入/支出・勘定科目・キーワードで絞り込めます。行をタップすると編集画面が開き、金額や科目を直せます。レシート画像が紐づいている取引には 📷 が付きます。複数選んでまとめて削除することもできます。

使い方

  1. 下部タブの「取引」を開く
  2. 上部の絞り込みで科目やキーワードを指定する
  3. 行をタップして編集する
  4. まとめて消すときは選択してから一括削除

注意

  • 編集・削除の記録は変更履歴に残ります。
#transaction-list
案件別の収支 取引に案件名を付けると、案件ごとの売上・経費・利益を集計できます。
どこから 取引の入力画面で案件名を入れる → 取引タブで案件を選ぶ

受託の案件ごとにいくら残ったかを見るための集計です。取引を入力するときに案件名を入れておくと、あとから案件別に絞り込んで収支を確認できます。案件名は入力時に候補が出ます。

使い方

  1. 取引を入力するときに案件名を入れる
  2. 取引タブで案件を選んで絞り込む
  3. 案件ごとの収支を確認する
#projects
ゴミ箱(削除の取り消し) 削除した取引・請求書がここに残り、元に戻せます。
どこから 設定タブ →「データ管理」→「ゴミ箱」

取引や請求書を削除すると、すぐに消えるのではなくゴミ箱に入ります。間違えて消したときはここから元に戻せます。

使い方

  1. 設定タブを開く
  2. 「データ管理」→「ゴミ箱」
  3. 戻したい項目の「復元」を押す
#trash
変更履歴(訂正・削除の記録) プロ限定 いつ何を直したか・消したかの記録です。
どこから 取引タブ → 取引の行のメニュー →「📋 変更履歴」

取引を編集・削除すると、その記録が自動で残ります。電子帳簿保存法が求める「訂正・削除の履歴」にあたるもので、取引ごとに「いつ・何を・どう変えたか」を確認できます。記録は手で消せません。

使い方

  1. 下部タブの「取引」を開く
  2. 確認したい取引の行のメニューを開く
  3. 「📋 変更履歴」を選ぶ

注意

  • 年度分をまとめて取り出すときは、確定申告書類センターの「訂正・削除履歴(監査ログ)CSV」を使います。
#audit-log

証憑

証憑管理(レシート画像の保管) プロ限定 取り込んだレシート画像を一覧・拡大して確認できます。
どこから 設定タブ →「データ管理」→「証憑管理」

AI経費入力で読み取った画像が年度ごとに保管されます。一覧から選ぶと拡大表示され、どの取引に紐づいているかも分かります。電子帳簿保存法の電子取引データの保存に対応するための機能です。

使い方

  1. 設定タブを開く
  2. 「データ管理」→「証憑管理」
  3. 見たい画像をタップして拡大する
#vouchers
証憑の一括ダウンロード プロ限定 年度分のレシート画像をZIPでまとめて取り出します。
どこから 「証憑管理」→ ZIPでダウンロード

保管している画像を一括でダウンロードします。税理士に渡すときや、手元にバックアップを置きたいときに使います。取り出せなかった証憑があると、ZIP内の「取り出せなかった証憑.txt」に日付・取引先・金額を書き、画面でもお知らせします。

使い方

  1. 設定タブ →「データ管理」→「証憑管理」を開く
  2. 年度を確認する
  3. ZIPでダウンロードを押す
#voucher-zip

請求書

請求書の作成・発行 インボイス制度に対応した請求書をPDFで作成します。
どこから 下部タブ「請求書」→「新規作成」

宛先・品目・金額を入れると請求書PDFができます。登録番号(T番号)や税率ごとの区分など、適格請求書に必要な項目が入る様式です。発行した請求書は一覧で管理でき、入金の記録もここから行えます。

使い方

  1. 下部タブの「請求書」を開く
  2. 新規作成を押す
  3. 宛先・品目・金額を入れる
  4. PDFを作成して送付する
  5. 入金があったら一覧から入金済みにする
#invoice-create
請求書の発行者情報 屋号・住所・振込先・登録番号を登録しておくと、請求書に自動で入ります。
どこから 設定タブ →「請求書の発行者情報」

毎回入力しなくて済むよう、自分側の情報をまとめて登録しておく画面です。ここで登録した内容が、新しく作る請求書に初めから入ります。

使い方

  1. 設定タブを開く
  2. 「請求書の発行者情報」を開く
  3. 屋号・住所・振込先・登録番号を入れて保存する
#seller-info
取引先マスタ よく使う取引先を登録しておくと、請求書の宛先や取引入力で選ぶだけになります。
どこから 設定タブ →「取引先マスタ」

取引先の名前・住所・登録番号(T番号)を登録しておけます。請求書の宛先や取引入力で候補として出るので、毎回打ち直す必要がありません。過去の請求書からまとめて取り込むこともできます。

使い方

  1. 設定タブを開く
  2. 「取引先マスタ」→「取引先を追加」
  3. 名前・登録番号などを入れて保存する
  4. 既に請求書があるなら「過去の請求書から取り込む」を使う
#counterparties
インボイス番号の確認 登録番号(T番号)が国税庁のデータベースに実在するか照会します。
どこから 取引先の登録画面/設定タブ →「ツール」→「インボイス番号検索」

取引先の登録番号を入れると、国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトのデータと照らして、実在するか・名義が一致するかを確認できます。取引先を登録するときにその場で確認できます。

使い方

  1. 取引先の登録画面で登録番号を入れる
  2. 確認ボタンを押す
  3. 名義が一致しているか見る

注意

  • 照会結果は国税庁の公表データに基づくものです。取引の適格性の最終判断はご自身で行ってください。
#invoice-number-check
売上の計上方法(入金ベース/請求書ベース) 入金時に売上を立てるか、請求書を送った時点で売掛金として立てるかを選びます。
どこから 設定タブ →「事業設定」→「売上の計上方法」

「入金ベース」は入金されたときに売上を記帳します。分かりやすい代わりに、年をまたぐ請求は実態とずれます。「請求書ベース」は請求書を送った時点で売掛金/売上高を立て、入金は売掛金の回収として記帳します(発生主義)。65万円控除を狙う場合はこちらが前提になります。

使い方

  1. 設定タブを開く
  2. 「事業設定」→「売上の計上方法」
  3. どちらかを選ぶ
  4. 請求書ベースに切り替えると、その年の送付済みで入金されていない請求書にも売上を立てるか聞かれる(前の年の分は対象外)

注意

  • 切り替えたあとに送付した請求書から適用されます。すでに入金を売上として記帳済みの請求書は、二重計上を避けるため対象外です。
  • 手動で入金済みにした分は貸借対照表に売掛金が残るので、「口座間の移動」で消し込んでください。
  • どちらを選ぶべきかは事業の状況によります。判断は税理士・税務署にご相談ください。
#revenue-timing

決算・調整

期首残高の入力 スタンダード以上 年度はじめの現金・預金・元入金などを登録します。
どこから 「損益計算書」→「貸借対照表」タブ →「期首残高を入力」

貸借対照表を正しく作るには、その年のはじめの時点の残高が必要です。開業初年度なら開業時の残高を、2年目以降は前年からの繰越を入れます。前年のデータがある場合は繰り越しボタンで引き継げます。

使い方

  1. 設定タブ →「帳票・分析」→「損益計算書」を開く
  2. 「貸借対照表」タブに切り替える
  3. 「期首残高を入力」を押す
  4. 現金・預金・元入金などを入れる(前年がある場合は繰り越しを使う)

注意

  • 期首残高が入っていないと、貸借対照表の左右が合いません。
#opening-balance
期末棚卸高の入力 年末に残った在庫の金額を入力すると、売上原価が正しく計算されます。
どこから 「損益計算書」→「貸借対照表」タブ →「期末棚卸を入力」

仕入れたもののうち売れ残った分は、その年の経費になりません。年末の在庫金額を入れると、売上原価が「仕入 − 期末在庫」として計算され、損益計算書に反映されます。物販・小売で使います。

使い方

  1. 設定タブ →「帳票・分析」→「損益計算書」を開く
  2. 「貸借対照表」タブに切り替える
  3. 「期末棚卸を入力」を押す
  4. 年末時点の在庫金額を入れて保存する

注意

  • このボタンは業種が「小売・EC・ネットショップ」のときだけ出ます。設定タブ →「事業設定」→「業種」で切り替えられます。
  • 棚卸資産の評価方法にはいくつかの方法があります。どれを使うかは税理士・税務署にご確認ください。
#inventory
未成工事支出金(仕掛工事)の入力 年末にまだ引き渡していない工事の原価を、翌年へ繰り越します。
どこから 「損益計算書」→「貸借対照表」タブ →「未成工事支出金を入力」

工事完成基準では、売上は引き渡した年に立ちます。年末時点でまだ引き渡していない工事に使った材料費・外注費などは、その年の経費にせず資産として翌年へ繰り越し、工事が完成した年の原価にします。科目ごとに金額を入れると、決算整理まで自動で行います。

使い方

  1. 設定タブ →「帳票・分析」→「損益計算書」を開く
  2. 「貸借対照表」タブに切り替える
  3. 「未成工事支出金を入力」を押す
  4. 年末時点で引き渡していない工事の原価を、科目ごとに入れて保存する

注意

  • このボタンは業種が「建設・工事」のときだけ出ます。設定タブ →「事業設定」→「業種」で切り替えられます。
  • 期首は前年の期末から自動で引き継ぎます(違っていれば画面で直せます)。
  • 帳簿上は「棚卸資産」として記帳されます(青色申告決算書の資産の部も同じ行です)。
  • 工事進行基準には対応していません。判断に迷う場合は税務署・税理士にご確認ください。
#wip
貸倒引当金の入力 回収できないかもしれない売掛金に備えて計上する引当金を登録します。
どこから 「損益計算書」→「貸借対照表」タブ →「貸倒引当金を入力」

年末に残っている売掛金のうち、回収できない可能性に備えて経費に計上できる金額を登録します。青色申告の場合は一定の割合まで一括で計上できる扱いがあります。

使い方

  1. 設定タブ →「帳票・分析」→「損益計算書」を開く
  2. 「貸借対照表」タブに切り替える
  3. 「貸倒引当金を入力」を押す
  4. 金額を入れて保存する

注意

  • このボタンは売掛金・貸付金の残高があるときだけ出ます。残高が無い方には関係しないため表示されません。
  • 計上できる金額には条件があります。適用の可否は税理士・税務署にご確認ください。
#bad-debt
純損失の繰越 10万円控除以上の設定 赤字だった年の損失額を入れておくと、翌年以降3年間の所得から差し引けます。
どこから 設定タブ →「事業設定」→「この年の純損失」

赤字だった年に青色申告をしていると、その赤字を翌年以降に繰り越して所得から差し引けます(差し引く年は白色申告でもかまいません)。赤字だった年を表示して、その年の金額をここに入れておくと、以降の年の所得計算に反映されます。

使い方

  1. 設定タブを開く
  2. 「事業設定」→「この年の純損失」
  3. 確定申告書で確定した金額を入れる

注意

  • 確定申告書で確定した金額を入れてください。給与所得などがある場合、損益通算後の額が正となるため、本アプリの事業所得の集計とは一致しません。
  • 適用には第四表(損失申告用)の提出と、損失が生じた年から連続して確定申告書を提出することが必要です。
#loss-carryforward
減価償却資産台帳 プロ限定 高額な備品を登録すると、償却費を毎年自動で計算します。
どこから 「確定申告書類センター」→「減価償却資産台帳」

パソコンや車など、買った年に全額を経費にできないものを登録します。取得価額・取得日・耐用年数から今年の償却費を計算し、青色申告決算書の3ページ目(白色申告の年は収支内訳書の減価償却費)に反映されます。中古資産の耐用年数計算にも対応しています。

使い方

  1. 確定申告書類センターを開く
  2. 「減価償却資産台帳」→「資産を追加」
  3. 名前・取得日・取得価額・耐用年数を入れる
  4. 毎年の償却費は自動で計算される

注意

  • 耐用年数や償却方法の判断は税理士・税務署にご確認ください。
#depreciation

帳票・出力

確定申告書類センター 申告に必要な書類の出力口をまとめた画面です。
どこから 設定タブ →「帳票・分析」→「確定申告書類センター」

青色申告決算書・仕訳帳・総勘定元帳・貸借対照表という65万円控除に必要な4点が①〜④として並んでいます。その他に収支内訳書・会計ソフト連携CSV・源泉徴収の集計・監査ログCSVもここから出せます。

使い方

  1. 設定タブを開く
  2. 「帳票・分析」→「確定申告書類センター」
  3. 必要な書類の「出力」を押す

注意

  • 本サービスは書類のExcel出力までです。提出はe-Taxまたは郵送でご自身で行ってください。
#tax-center
青色申告決算書の出力 スタンダード以上 10万円控除以上の設定 国税庁様式に準拠した青色申告決算書をExcelで出力します。
どこから 「確定申告書類センター」→ ①

損益計算書・月別集計を含む青色申告決算書を出力します。減価償却資産を登録していれば3ページ目にも反映されます。

使い方

  1. 確定申告書類センターを開く
  2. ①「青色申告決算書(一般用)」の出力を押す
  3. Excelを確認して申告に使う
#aoiro-report
仕訳帳の出力 プロ限定 55万円控除以上の設定 日付順に借方・貸方を並べた仕訳帳をExcelで出力します。
どこから 「確定申告書類センター」→ ②

複式簿記の主要簿のひとつです。記帳したすべての取引が日付順に並びます。65万円控除では保存が必要になります。

使い方

  1. 確定申告書類センターを開く
  2. ②「仕訳帳」の出力を押す
#journal-book
総勘定元帳の出力 プロ限定 55万円控除以上の設定 勘定科目ごとにシートを分け、残高を自動計算した総勘定元帳を出力します。
どこから 「確定申告書類センター」→ ③

仕訳帳と並ぶ主要簿です。科目ごとにシートが分かれ、目次と残高計算が付きます。

使い方

  1. 確定申告書類センターを開く
  2. ③「総勘定元帳」の出力を押す
#general-ledger
貸借対照表 スタンダード以上 55万円控除以上の設定 資産・負債・純資産をまとめた貸借対照表です。画面表示とExcel出力ができます。
どこから 「損益計算書」→「貸借対照表」タブ/確定申告書類センター → ④

ある時点で何をいくら持ち、いくら借りているかを表す書類です。65万円控除には添付が必要になります。期首残高が入っていないと左右が合わないので、先に期首残高を登録してください。

使い方

  1. 損益計算書を開いて「貸借対照表」タブで確認する
  2. 出力は確定申告書類センターの④から
#balance-sheet
収支内訳書の出力 白色申告・10万円控除で使う収支内訳書をExcelで出力します。
どこから 「確定申告書類センター」→「その他の書類」

青色申告決算書の代わりに使う、収入と経費をまとめた書類です。全プランで出力できます。

使い方

  1. 確定申告書類センターを開く
  2. 「収支内訳書 Excel」の出力を押す
#shushi-uchiwakesho
税理士に渡す帳簿一式(ZIP) 仕訳帳・総勘定元帳・貸借対照表・青色申告決算書をまとめてZIPで出力します。
どこから 「確定申告書類センター」→「一括出力」

税理士に渡すための帳簿一式を1回でまとめて取り出します。取引先と税区分の列が付きます。同梱される書類は、ご利用のプランで出せるものだけになります。

使い方

  1. 確定申告書類センターを開く
  2. 「税理士に渡す」の一括出力を押す
  3. ZIPを税理士に渡す

注意

  • プランによって同梱される書類が変わります。足りない書類があるときはプランをご確認ください。
#tax-accountant-zip
会計ソフト連携CSV(freee・弥生・マネーフォワード) スタンダード以上 他社会計ソフトの仕訳インポート形式でCSVを出力します。
どこから 「確定申告書類センター」→「会計ソフト連携CSV」

freee・弥生・マネーフォワードの仕訳インポート形式に合わせたCSVを出します。他のソフトへ移す場合や、税理士が別のソフトを使っている場合に使います。

使い方

  1. 確定申告書類センターを開く
  2. 「会計ソフト連携CSV」で形式を選ぶ
  3. 出力を押す
#accounting-csv
源泉徴収税額の集計 取引先ごとの源泉徴収額を集計します。
どこから 「確定申告書類センター」→「源泉徴収税額の集計」

報酬から差し引かれた源泉所得税を取引先ごとにまとめます。確定申告書 第二表「所得の内訳」への転記に使います。取引を入力するときに源泉徴収額を入れておくと、ここに集まります。源泉徴収つきの請求書の入金(手取り)を明細から取り込んだときも、請求書の源泉徴収額を記録します。仕訳の直接入力で入れた売上の源泉は集まらないので、画面でお知らせします。

使い方

  1. 確定申告書類センターを開く
  2. 「源泉徴収税額の集計」の確認を押す
  3. 取引先ごとの金額を申告書に転記する
#withholding
作成コーナーへの転記ガイド スタンダード以上 どの数字を確定申告書のどの欄に入れるかを、金額つきで並べます。
どこから 「確定申告書類センター」→「作成コーナーへの転記ガイド」

AiXcelは e-Tax への直接送信に対応していないため、最後は国税庁「確定申告書等作成コーナー」へご自身で入力していただきます。そのときに迷わないよう、集計した金額と転記先の欄名を上から順に並べます。金額はボタンでコピーできます。青色申告決算書Excelの「作成コーナー転記ガイド」シートと同じ内容です。白色申告の年は、プランにかかわらず開けます(収支内訳書の数字で案内します)。

使い方

  1. 確定申告書類センターを開く
  2. 「作成コーナーへの転記ガイド」を開く
  3. 作成コーナーを開いて、上から順に金額をコピーして入力する
#filing-guide
訂正・削除履歴CSVの出力 プロ限定 変更履歴をCSVで出力します。
どこから 「確定申告書類センター」→「訂正・削除履歴(監査ログ)CSV」

電子帳簿保存法の保存要件にあたる訂正・削除の履歴を、CSVで取り出せます。税務調査で提示を求められたときに使います。

使い方

  1. 確定申告書類センターを開く
  2. 「訂正・削除履歴(監査ログ)CSV」の出力を押す
#audit-csv
損益計算書 年間の売上・経費・所得金額を科目別に集計して確認できます。
どこから 設定タブ →「帳票・分析」→「損益計算書」

選んでいる年度の売上と経費を科目別に集計し、所得金額まで表示します。青色申告特別控除の設定が所得金額に反映されます。同じ画面のタブから貸借対照表と消費税集計にも移れます。

使い方

  1. 設定タブを開く
  2. 「帳票・分析」→「損益計算書」
  3. 科目別の内訳を確認する
#profit-loss
消費税集計(納付見込み) プロ限定 課税方式の設定にもとづいて消費税の納付見込み額を集計します。
どこから 「損益計算書」→「消費税」タブ

設定した課税方式(本則・簡易・2割特例・3割特例)にもとづいて、売上と仕入から納付見込み額を集計します。適格請求書かどうかの判定も踏まえて計算します。

使い方

  1. 損益計算書を開く
  2. 「消費税」タブを選ぶ
  3. 集計結果を確認する

注意

  • 表示されるのは目安の金額です。実際の納付額は税理士・税務署にご確認ください。
#tax-summary
月次推移表 プロ限定 勘定科目ごとの金額を月別に並べた表です。
どこから 設定タブ →「帳票・分析」→「月次推移表」

科目別・月別の一覧です。使いすぎている月や、記帳が抜けている月が見つけやすくなります。

使い方

  1. 設定タブを開く
  2. 「帳票・分析」→「月次推移表」
  3. 科目ごとの月別の動きを見る
#monthly-transition

設定

業種の設定 業種を選ぶと、勘定科目の候補とAI判定がその業種向けに変わります。
どこから 設定タブ →「事業設定」→「業種」

ITエンジニア・デザイナー・ライターなど業種を選ぶと、その業種でよく使う勘定科目が上に来ます。レシートの科目判定にも反映されます。あとから変更でき、記帳済みのデータは影響を受けません。

使い方

  1. 設定タブを開く
  2. 「事業設定」→「業種」
  3. 近いものを選ぶ
#business-type
カスタム勘定科目 標準の科目に無いものを自分で追加できます。
どこから 設定タブ →「カスタム勘定科目」

業種ごとの標準科目でまかなえないときに、独自の科目を追加できます。追加した科目は取引入力の選択肢に出て、AI判定の対象にもなります。

使い方

  1. 設定タブを開く
  2. 「カスタム勘定科目」を開く
  3. 経費/収入を選び、科目名を入れて追加する
#custom-accounts
支払い方法の初期値 取引入力とレシート読み取りで最初に選ばれている支払い方法を決めます。
どこから 設定タブ →「事業設定」→「支払い方法の初期値」

いつも同じ口座やカードから払っている場合、ここで初期値を決めておくと毎回選び直さずに済みます。個々の取引では変更できます。

使い方

  1. 設定タブを開く
  2. 「事業設定」→「支払い方法の初期値」
  3. よく使うものを選ぶ
#default-payment-method
青色申告特別控除の設定 65万/55万/10万/なしを選ぶと、損益計算書の所得金額に反映されます。
どこから 設定タブ →「事業設定」→「青色申告特別控除」

適用を受ける控除額を選びます。選んだ額が損益計算書の所得金額の計算に使われます。65万円控除は、55万円控除の要件(複式簿記・貸借対照表の添付・期限内申告)を満たしたうえで、e-Tax電子申告または優良な電子帳簿の保存のいずれかが必要です。

使い方

  1. 設定タブを開く
  2. 「事業設定」→「青色申告特別控除」
  3. 適用を受ける額を選ぶ

注意

  • ここで「なし(白色申告等)」や「10万円」を選んでいると、複式簿記の帳簿・貸借対照表・減価償却資産台帳が開けません。プランとは別のロックなので、有料プランでも設定が合っていないと使えません。
  • 本サービスはe-Taxへの直接送信に対応していません。e-Taxルートを使う場合はご自身で入力いただく必要があります。
  • 優良な電子帳簿ルートは届出書の提出が必要です。届出は利用者側の手続きになります。
  • 要件を満たすかどうかの最終的な判断は税理士・税務署にご確認ください。
#aoiro-deduction
消費税の課税方式 本則課税・簡易課税・2割特例・3割特例から選ぶと、消費税集計に反映されます。
どこから 設定タブ →「事業設定」→「消費税課税方式」

どの方式で消費税を計算するかを選びます。ここで選んだ方式が消費税集計の納付額計算に使われます。

使い方

  1. 設定タブを開く
  2. 「事業設定」→「消費税課税方式」
  3. 適用している方式を選ぶ

注意

  • 2割特例・3割特例は使える年分だけが選択肢に出ます。
  • どの方式を選べるかは事業の状況によります。判断は税理士・税務署にご確認ください。
#consumption-tax
通知メールの設定 月次レポートメールと、新機能・お知らせメールの受け取りを切り替えられます。
どこから 設定タブ →「通知メール」

毎月1日に前月の収支を送る月次レポートと、新機能・キャンペーンのお知らせを、それぞれ個別にオン・オフできます。

使い方

  1. 設定タブを開く
  2. 「通知メール」の各トグルを切り替える
#notification-mail
ダークモード 画面を暗い配色に切り替えます。
どこから 設定タブ →「表示」→「ダークモード」

夜間や暗い場所で見やすくする配色です。設定は端末ごとに保存されます。

使い方

  1. 設定タブを開く
  2. 「表示」→「ダークモード」を切り替える

注意

  • 有料プラン向けの機能です。
#appearance

プラン

プランと料金 無料・スタンダード・プロの違いと、いま使えない機能を確認できます。
どこから 設定タブ →「プラン・課金」→「プラン・支払い管理」

プランは申告のしかたに合わせて分かれています。白色申告なら無料、青色申告(10万円・55万円・65万円を e-Tax で受ける場合)ならスタンダード(55万・65万円控除に添付する貸借対照表まで)、複式簿記の帳簿(仕訳帳・総勘定元帳)・減価償却資産台帳・優良な電子帳簿まで使うならプロです。使えない機能を開こうとすると、どのプランで使えるかが表示されます。

使い方

  1. 設定タブを開く
  2. 「プラン・課金」→「プラン・支払い管理」
  3. プランの変更・解約・カード変更を行う

注意

  • 解約はプラン・支払い管理から行います。アカウントごと消す「退会」とは別の操作です。
#plans
ポイント(AI経費入力のチケット) レシートのAI読み取り1回につき1ポイント使います。
どこから 設定タブ →「ポイント残高」 →「購入する」

AI経費入力で使うチケットです。登録時にボーナスが付き、有料プランでは毎月付与されます。足りなくなったら追加で購入できます。

使い方

  1. 設定タブを開く
  2. 上部のポイント残高を確認する
  3. 足りなければ「購入する」から追加する
#points
退会 アカウントと記帳データを削除します。
どこから 設定タブ →「アカウント」→「退会する」

退会するとアカウントと記帳データが削除されます。課金を止めたいだけなら、退会ではなく「プラン・支払い管理」から解約してください。退会前に必要な書類は出力しておいてください。

使い方

  1. 必要な書類・証憑を出力しておく
  2. 設定タブ →「アカウント」→「退会する」
  3. 理由を選んで確定する

注意

  • 退会するとデータは戻せません。
#withdraw

操作の手順は 使い方ガイド、会計のことばは 会計用語辞典 にまとめています。

税務に関する記載は一般的な情報です。個別の判断は税理士・税務署にご確認ください。