AiXcelの機能を1ページにまとめています。
やりたいことや画面の名前で検索してください。
選んでいる年度の売上・経費・利益がひと目で分かります。下には直近の取引が並び、そのままタップして修正できます。金額は記帳済みの仕訳から毎回計算しているので、取引を直すとすぐ反映されます。
ここで選んだ年度が、ホーム・取引・帳票のすべてに効きます。3月に前年分を申告するので、年が明けても前年を開けるようになっています。
同じ金額が同じ日に2回入っていないか、いつもの月と比べて桁が違わないか、といった点を自動で調べて知らせます。AIではなく決まった条件での集計なので、結果は毎回同じです。心当たりがあって問題ない場合は「確認済み」にすると、それ以降は出なくなります。
レシートが無い取引や、金額を自分で入れたいときに使います。入力に合わせて下に仕訳のプレビューが出るので、借方・貸方がどうなるか保存前に確認できます。取引先や案件名も一緒に記録できます。
レシートや領収書を撮る(または画像・PDFを選ぶ)と、日付・金額・支払先・勘定科目を読み取ります。読み取った内容はそのまま保存されるのではなく、確認画面で直してから記帳します。複数枚まとめて読み込めます。
金融機関からダウンロードした明細CSVを取り込みます。取り込む前にプレビューが出て、1行ずつ勘定科目や取引先を直せます。直した内容がそのまま記帳されます。取り込まない行のチェックを外すこともできます。
他の入力画面では作れない仕訳を、簿記の形のまま入力します。決算整理や、複数科目にまたがる取引に使います。簿記の知識がある方向けの画面です。
年度・収入/支出・勘定科目・キーワードで絞り込めます。行をタップすると編集画面が開き、金額や科目を直せます。レシート画像が紐づいている取引には 📷 が付きます。複数選んでまとめて削除することもできます。
受託の案件ごとにいくら残ったかを見るための集計です。取引を入力するときに案件名を入れておくと、あとから案件別に絞り込んで収支を確認できます。案件名は入力時に候補が出ます。
取引や請求書を削除すると、すぐに消えるのではなくゴミ箱に入ります。間違えて消したときはここから元に戻せます。
取引を編集・削除すると、その記録が自動で残ります。電子帳簿保存法が求める「訂正・削除の履歴」にあたるもので、取引ごとに「いつ・何を・どう変えたか」を確認できます。記録は手で消せません。
保管している画像を一括でダウンロードします。税理士に渡すときや、手元にバックアップを置きたいときに使います。取り出せなかった証憑があると、ZIP内の「取り出せなかった証憑.txt」に日付・取引先・金額を書き、画面でもお知らせします。
宛先・品目・金額を入れると請求書PDFができます。登録番号(T番号)や税率ごとの区分など、適格請求書に必要な項目が入る様式です。発行した請求書は一覧で管理でき、入金の記録もここから行えます。
毎回入力しなくて済むよう、自分側の情報をまとめて登録しておく画面です。ここで登録した内容が、新しく作る請求書に初めから入ります。
取引先の名前・住所・登録番号(T番号)を登録しておけます。請求書の宛先や取引入力で候補として出るので、毎回打ち直す必要がありません。過去の請求書からまとめて取り込むこともできます。
取引先の登録番号を入れると、国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトのデータと照らして、実在するか・名義が一致するかを確認できます。取引先を登録するときにその場で確認できます。
「入金ベース」は入金されたときに売上を記帳します。分かりやすい代わりに、年をまたぐ請求は実態とずれます。「請求書ベース」は請求書を送った時点で売掛金/売上高を立て、入金は売掛金の回収として記帳します(発生主義)。65万円控除を狙う場合はこちらが前提になります。
貸借対照表を正しく作るには、その年のはじめの時点の残高が必要です。開業初年度なら開業時の残高を、2年目以降は前年からの繰越を入れます。前年のデータがある場合は繰り越しボタンで引き継げます。
仕入れたもののうち売れ残った分は、その年の経費になりません。年末の在庫金額を入れると、売上原価が「仕入 − 期末在庫」として計算され、損益計算書に反映されます。物販・小売で使います。
工事完成基準では、売上は引き渡した年に立ちます。年末時点でまだ引き渡していない工事に使った材料費・外注費などは、その年の経費にせず資産として翌年へ繰り越し、工事が完成した年の原価にします。科目ごとに金額を入れると、決算整理まで自動で行います。
赤字だった年に青色申告をしていると、その赤字を翌年以降に繰り越して所得から差し引けます(差し引く年は白色申告でもかまいません)。赤字だった年を表示して、その年の金額をここに入れておくと、以降の年の所得計算に反映されます。
パソコンや車など、買った年に全額を経費にできないものを登録します。取得価額・取得日・耐用年数から今年の償却費を計算し、青色申告決算書の3ページ目(白色申告の年は収支内訳書の減価償却費)に反映されます。中古資産の耐用年数計算にも対応しています。
青色申告決算書・仕訳帳・総勘定元帳・貸借対照表という65万円控除に必要な4点が①〜④として並んでいます。その他に収支内訳書・会計ソフト連携CSV・源泉徴収の集計・監査ログCSVもここから出せます。
損益計算書・月別集計を含む青色申告決算書を出力します。減価償却資産を登録していれば3ページ目にも反映されます。
複式簿記の主要簿のひとつです。記帳したすべての取引が日付順に並びます。65万円控除では保存が必要になります。
仕訳帳と並ぶ主要簿です。科目ごとにシートが分かれ、目次と残高計算が付きます。
ある時点で何をいくら持ち、いくら借りているかを表す書類です。65万円控除には添付が必要になります。期首残高が入っていないと左右が合わないので、先に期首残高を登録してください。
青色申告決算書の代わりに使う、収入と経費をまとめた書類です。全プランで出力できます。
税理士に渡すための帳簿一式を1回でまとめて取り出します。取引先と税区分の列が付きます。同梱される書類は、ご利用のプランで出せるものだけになります。
freee・弥生・マネーフォワードの仕訳インポート形式に合わせたCSVを出します。他のソフトへ移す場合や、税理士が別のソフトを使っている場合に使います。
報酬から差し引かれた源泉所得税を取引先ごとにまとめます。確定申告書 第二表「所得の内訳」への転記に使います。取引を入力するときに源泉徴収額を入れておくと、ここに集まります。源泉徴収つきの請求書の入金(手取り)を明細から取り込んだときも、請求書の源泉徴収額を記録します。仕訳の直接入力で入れた売上の源泉は集まらないので、画面でお知らせします。
AiXcelは e-Tax への直接送信に対応していないため、最後は国税庁「確定申告書等作成コーナー」へご自身で入力していただきます。そのときに迷わないよう、集計した金額と転記先の欄名を上から順に並べます。金額はボタンでコピーできます。青色申告決算書Excelの「作成コーナー転記ガイド」シートと同じ内容です。白色申告の年は、プランにかかわらず開けます(収支内訳書の数字で案内します)。
電子帳簿保存法の保存要件にあたる訂正・削除の履歴を、CSVで取り出せます。税務調査で提示を求められたときに使います。
選んでいる年度の売上と経費を科目別に集計し、所得金額まで表示します。青色申告特別控除の設定が所得金額に反映されます。同じ画面のタブから貸借対照表と消費税集計にも移れます。
設定した課税方式(本則・簡易・2割特例・3割特例)にもとづいて、売上と仕入から納付見込み額を集計します。適格請求書かどうかの判定も踏まえて計算します。
科目別・月別の一覧です。使いすぎている月や、記帳が抜けている月が見つけやすくなります。
ITエンジニア・デザイナー・ライターなど業種を選ぶと、その業種でよく使う勘定科目が上に来ます。レシートの科目判定にも反映されます。あとから変更でき、記帳済みのデータは影響を受けません。
業種ごとの標準科目でまかなえないときに、独自の科目を追加できます。追加した科目は取引入力の選択肢に出て、AI判定の対象にもなります。
いつも同じ口座やカードから払っている場合、ここで初期値を決めておくと毎回選び直さずに済みます。個々の取引では変更できます。
適用を受ける控除額を選びます。選んだ額が損益計算書の所得金額の計算に使われます。65万円控除は、55万円控除の要件(複式簿記・貸借対照表の添付・期限内申告)を満たしたうえで、e-Tax電子申告または優良な電子帳簿の保存のいずれかが必要です。
どの方式で消費税を計算するかを選びます。ここで選んだ方式が消費税集計の納付額計算に使われます。
毎月1日に前月の収支を送る月次レポートと、新機能・キャンペーンのお知らせを、それぞれ個別にオン・オフできます。
夜間や暗い場所で見やすくする配色です。設定は端末ごとに保存されます。
プランは申告のしかたに合わせて分かれています。白色申告なら無料、青色申告(10万円・55万円・65万円を e-Tax で受ける場合)ならスタンダード(55万・65万円控除に添付する貸借対照表まで)、複式簿記の帳簿(仕訳帳・総勘定元帳)・減価償却資産台帳・優良な電子帳簿まで使うならプロです。使えない機能を開こうとすると、どのプランで使えるかが表示されます。
AI経費入力で使うチケットです。登録時にボーナスが付き、有料プランでは毎月付与されます。足りなくなったら追加で購入できます。
退会するとアカウントと記帳データが削除されます。課金を止めたいだけなら、退会ではなく「プラン・支払い管理」から解約してください。退会前に必要な書類は出力しておいてください。
操作の手順は 使い方ガイド、会計のことばは 会計用語辞典 にまとめています。
税務に関する記載は一般的な情報です。個別の判断は税理士・税務署にご確認ください。