経費・勘定科目

消耗品費

しょうもうひんひ
ひと言で

10万円未満の文具・PC周辺機器・サブスク等の経費科目

消耗品費 は、業務で使う 10万円未満の物品・サブスクリプション料金 などを記録する勘定科目です。個人事業主・フリーランスが最も頻繁に使う科目のひとつ。

主な該当項目

  • 文房具(ボールペン・ノート等)
  • コピー用紙・プリンターインク
  • PC周辺機器(マウス・キーボード・USBハブ)
  • カメラ・マイク(10万円未満)
  • ソフトウェア(買い切り・10万円未満)
  • サブスク料金(Adobe・Notion・ChatGPT・Slack 等)
  • 名刺・印鑑
  • 工具類

通信費との区別

項目 一般的な科目
Adobe・Notion・ChatGPT などの SaaS 消耗品費(or 通信費)
スマホ・ネット回線 通信費
AWS・Vercel などのサーバー代 通信費
Slack(社内コミュニケーション) 通信費 or 消耗品費

どちらに分類しても誤りではありませんが、毎年同じ科目に統一(継続性の原則)が重要。

10万円以上は減価償却

10万円以上の固定資産は消耗品費ではなく 減価償却資産 として扱います。青色申告者は30万円未満まで一括経費化可能(年300万円上限)。

詳細はこちら

サブスクリプション料金の勘定科目とインボイス登録番号は Adobe・Notion・ChatGPT料金の勘定科目とインボイス登録番号 で網羅。

AiXcelでの扱い

AiXcel はレシートやサブスクのPDF領収書から **AI が自動で消耗品費を判定**。Adobe・Notion・ChatGPT などのサブスクも個別に登録なしで認識します。インボイス登録番号もメモ欄に自動記録可能。

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